サイベックスプリアムで後悔?重さやミオスとの違いを解説

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サイベックスプリアムで後悔?重さやミオスとの違いを解説

サイベックスのプリアムは高級感があって憧れますが、いざ買おうとすると自分の生活に合わなくて後悔しないか不安になりますよね。

ネットの口コミやデメリットを調べてみると、重さや折りたたみのしにくさに関する声もあって、どれを選ぶべきか迷ってしまう気持ち、よく分かります。

この記事では、ベビーコンパス運営者の私が、プリアムの特徴や実際に使いにくいと言われがちなポイントについて、メリオなど他のモデルとの比較も交えながら分かりやすくまとめました。

自分のライフスタイルに合っているかどうかが分かるので、高い買い物で失敗するのを防げるかなと思います。

気になる方は、ぜひ楽天やAmazonの商品ページでも実際のレビューや詳細をチェックしてみてくださいね。

記事のポイント

  • プリアムの重さやサイズが日常でどう影響するか
  • 改札や車への積み込みなど具体的なデメリット
  • ミオスやメリオなど他のモデルとの比較
  • プリアムを選んで満足できる人の特徴と対策

サイベックスのプリアムで後悔する理由

サイベックスのプリアムはデザインも走行性も最高クラスですが、日本の住環境や移動スタイルに合わせると、どうしても使いにくい部分が出てきてしまいます。ここでは、具体的にどのような場面でストレスを感じやすく、後悔につながってしまうのかを詳しく解説していきますね。気になった方は、後で楽天やAmazonのページで実際の重さやサイズ感などを確認してみるのもおすすめです。

13キロの重さがネックになる

プリアムの本体重量は約13kgあり、一般的なベビーカーと比べるとかなり重めに作られています。
ここに赤ちゃんの体重やマザーズバッグなどの荷物が加わると、総重量は25kgから30kg近くになることもあります。
平坦な道を押して歩く分には安定感があって最高なのですが、エレベーターのない駅やマンションの階段を登らなければならない場面では、かなりの重労働になってしまいます。
バスに乗り降りする際も、よっこいしょと持ち上げるのは一苦労なので、日常的に段差を乗り越えたり持ち上げたりする機会が多い方は注意が必要ですね。

大きすぎて改札を通れない

日本の一般的な駅の自動改札は、幅が55cm〜59cmほどに作られています。

しかし、プリアムの横幅は60cmあるため、通常の改札を通ることができません。
電車に乗るたびに車椅子用の広い改札(ワイド改札)を探して遠回りしなければならないのは、毎日のこととなると結構なストレスになります。
また、スーパーの細いレジ通路などでも気を遣う場面が多く、「もう少しスリムなベビーカーにしておけばよかった」と後悔する原因になりやすいポイントです。

対面のまま折りたたみできない

日本の軽量ベビーカーは片手でサッと折りたためるものが多いですが、プリアムは少し操作が複雑です。
特にネックなのが、シートを親側に向ける「対面モード」のままでは折りたためないという点です。
外出先でタクシーに乗る時や、狭いお店で畳まなければならない時に、わざわざシートを外して前向きに付け替えるか、複雑な手順を踏む必要があります。

ワンオペで焦っている時にこの作業を求められると、精神的にも負担を感じやすいです。

軽自動車に積むと狭くなる

車移動がメインの方にとって、ベビーカーをトランクに積めるかどうかは死活問題ですよね。
プリアムは折りたたんでもかなり存在感があり、軽自動車(N-BOXやタントなど)の限られたトランクスペースだと、荷室の大部分を占領してしまいます。

スーパーでたくさん買い出しをした日や、お出かけで他の荷物が多い日には、「プリアムのせいで荷物が載らない!」という事態に陥ることも。

購入前に、ご自身の車のトランクサイズとしっかり照らし合わせておくことが大切です。

ワンオペの外出はしんどい

ここまでお話しした「重さ」「大きさ」「折りたたみの複雑さ」は、パパや他の家族がいればカバーできることも多いです。
しかし、ママ(またはパパ)が一人で赤ちゃんを連れて出かける「ワンオペ」の状況だと、これらのデメリットが一気にのしかかってきます。
泣いている赤ちゃんを抱っこしながら、重くて大きなプリアムを必死に畳んで車に積む…というシチュエーションを想像すると、少ししんどいかもしれません。
日常的にワンオペで身軽に動き回りたい方には、オーバースペックに感じてしまう可能性がありますね。

サイベックスのプリアムで後悔しない人

これまでデメリットをお伝えしてきましたが、もちろんプリアムは素晴らしいベビーカーです。ライフスタイルや環境さえカチッとハマれば、これ以上ない最高のお出かけパートナーになってくれます。ここでは、プリアムがぴったりな人の特徴や、他のモデルとの比較についてお話ししていきますね。自分に合うモデルを見つけるためにも、楽天やAmazonのページで他の種類もぜひ見比べてみてください。

ミオスとの違いを比較しよう

サイベックスでプリアムとよく比較されるのが、一回りコンパクトな「ミオス(MIOS)」です。
ミオスは重さが約10kg、横幅が50cmと、日本の都市環境にぴったりのサイズ感に作られています。

モデル重量横幅改札通過
プリアム約13kg60cm通常改札は不可
ミオス約10kg50cmスムーズに通過可能

「どうしてもプリアムのデザインがいい!」という強いこだわりがなければ、機能性と実用性のバランスが良いミオスを選ぶ方が、日本では後悔しにくいかなと思います。

軽いメリオを選ぶのもおすすめ

「とにかく軽くて使いやすいのが一番!」という方には、日本専用モデルの「メリオ(MELIO)」カーボンが圧倒的におすすめです。
プリアムの半分以下である約5.9kgという驚きの軽さで、片手でもスッと持ち上げられます。

折りたたみやシートの切り替えも簡単で、毎日のストレスを最小限に抑えてくれます。

街中でスイスイとメリオを押しているママを見ると、「あっちの方が楽だったかも…」とプリアムから心が揺らいでしまう人も多いので、機動力重視ならメリオ一択ですね。

コンパクトなB型との2台持ち

プリアムの極上の押し心地をどうしても手放したくない!という方は、コンパクトなB型ベビーカーとの「2台持ち」を前提にするのが賢い戦略です。
例えば、同じサイベックスの「リベル(LIBELLE)」や「コヤ(COYA)」といった、自転車のカゴに入るくらい小さくなるモデルをサブ機として迎えるんです。

電車やバスに乗る日、狭い病院に行く日はサブ機を使い、広い公園やモールへ車で行く日はプリアムを使う。

このように使い分けることで、プリアムの弱点を完全にカバーしつつ、良いところだけを満喫できますよ。

車移動がメインなら問題なし

プリアムのデメリットである「改札が通れない」「持ち上げるのが大変」といった問題は、移動のほとんどが大型の自家用車という方には、実はあまり関係ありません。
アルファードなどのミニバンやSUVに乗っていて、トランクのスペースにも十分な余裕がある環境なら、13kgの重さも車に積む一瞬だけです。
外出先も道幅の広いショッピングモールやバリアフリーの公園が中心であれば、プリアムの抜群の走行性とハイシートの恩恵を存分に受けられます。

サイベックスのプリアムで後悔を防ぐ

最後になりますが、サイベックスのプリアムで後悔しないための最大の秘訣は、「自分の生活環境をリアルに想像すること」です。
自宅の玄関に置いた時の圧迫感はないか、よく使う駅の改札やエレベーターの幅は足りているか、車のトランクにすんなり入るか。
これらを事前にしっかり測ってシミュレーションしておけば、「こんなはずじゃなかった」というギャップを防ぐことができます。
プリアムはベビーカー界の高級SUVのような存在です。
自分の走る道に合っているかをしっかり見極めて、楽しく快適な赤ちゃんとのお出かけライフを手に入れてくださいね。

  • この記事を書いた人

ユウタ

1歳の子を持つ父。妻の妊娠をきっかけに育児グッズの情報収集にハマり、出産準備から現在まで50点以上の育児グッズを比較・購入してきた。
ベビーカーは3台、チャイルドシートは2台を実際に使用した経験を持つ。
「良い情報が散らばっていて探しにくい」という悩みから、ベビーコンパスを開設。妻と都内マンションで子育て奮闘中。

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